女性の自立と働き方改革

女性の自立と働き方改革/陽子のアナログ経営学
第4節 沖縄研修旅行(1)
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お父さんとベッドの中で
私は、お父さんんの隣のベッドで寝ました。
ところが、お父さんが私を呼びました。小さな声で・・・。

「恵利さん、あの二人のために、同じベッドでお話をしませんか?」

「・・・」

私は、お父さんのベッドに静かに滑り込みました。
すると、小さな声で、お父さんが話し始めました。

「あの二人が期待しているようだから、同じベッドでいかがですか!
そして、今夜は、お話をしながら、手を握り合って寝させてください。
大きな声では言えませんが、僕は、恵利さんが好きになってしまったようです。恵利さんとは、一緒に寝ますが、淫らなことはしたくありません。よろしいでしょうか!
それから、あの二人のために、適当に、声を出してあげてください。お願いします。」

「はい!」

「僕は、恵利さんのことが好きですから、軽い扱いはしたくありません。
それから・・・。
恵利さんは、近い時期に離婚をすると言っていました。
住まう場所が僕の家であれば、二人の時間がたくさんできます。
そのとき、これからのことをじっくりお話しできると思います。」

私は、お父さんのひと言ひと言に応えるように、強く手を握りました。すると、お父さんも握り返してきました。
少し話をしていると、お父さんが、私の手をお父さんの下半身に誘導しました。
お父さんの下半身は、固く大きくなっていました。私の手を誘導したのは、おとうさんが、自分の身体が元気であることを私に知らせたかったようです。ただ、それだけのようです。

「うっ!」

私は、お父さんの手を強く握りました。

「大丈夫です!でも、明日の朝、お父さんと私が、他人に言えないほどの淫らな行為をしたと、あの二人には、言ってくださいね!
そうすれば、二人は、安心して、明日からは、積極的に行動してくれると思います。」

お父さんは、手を強く握り返してきました。

「あっ!」

私は、少し大きな声を出してしまいました。

「私は、お父さんが好きです。
好きであることは変わりませんから、先ほどのように、あの二人とは、思い切り遊んでください。あの二人とは何をしても大丈夫です。
たとえ、あの二人とセックスをしたとしても、お父さんへの好きが揺らぐことはありません。
ただ、私を好いていることがばれたら、お父さんに迷惑を掛けますから、そのときは、同じように扱ってください。」

「僕も、恵利さんが好きです。
この歳になって恥ずかしいですが、恵利さんを隠しておきたいほど好きです。」

「いいわあ!」と、少し大きな声を出して、お父さんの手を強く握りました。
その後、眠ってしまったようです。
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