女性の自立と働き方改革

女性の自立と働き方改革/陽子のアナログ経営学
第4節 沖縄研修旅行(1)
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ホテルに戻って
タクシーでホテルに戻りました。顔が、火照っているのがわかります。
鍵を受け取り、客室に向かいます。

「良かったです。居酒屋さん!
あのように迎えていただけると、また行きたいですね!」

「陽子さん!せっかく沖縄に来たのですから、別の居酒屋さんの雰囲気も体感しましょうよ!」

「理沙さんは、いいことを言うわね!研修ですものね!
それから、明日のことですけど、せっかく沖縄に来たのですから、羽田空港でお話したことを実行しましょうよ!
沖縄に来た若い女性を捕まえて、将来の不安の確認や働き方、将来への考え方などを聞いてみましょう!」

「そうよね!私たちは、鈴木さんに費用を出していただいて、何となく研修のような体裁になっているけど、自己負担で来ている女性は、どのような目的でしょうね!本音を聞いてみたいですね!」

「思い出しましたけど、沖縄では、鈴木さんのことを、これからも『お父さん』と呼びませんか!
そのほうが、親近感があって、親しみやすくなります。
鈴木さん、いいですよね!」

「どうぞ!」

「お父さん!この研修旅行って面白いですね!
無計画の計画なのですね!どこに行くとか、何をするとか、聞いていませんし!」

「ごめんなさい!飲み過ぎたのかしら!私、一人で甘えてしまって!」

「大丈夫よ」!今日は、恵利さんが独身になるための大切な日ですから!
とても可愛いわよ、恵利さん!」

「お父さん!お風呂は、恵利さんと一緒に入るわよね!
余計なお節介、お互いに下半身をやさしく洗ってあげてね!
陽子さん、私たちは、お酒を飲んで待っていましょう!」

「理沙さん、陽子さん、ありがとう!私、ほんとうに幸せです。
では、お父さんと一緒にお風呂に入らせていただきます。」

≪中略≫

「お二人は、恵利さんと僕を結び付けてしまうなんて、ほんとうに恐ろしい女性です。
恵利さんは、とてもかわいい女性ですけど・・・。」

私は、胸からバスタオルを巻いて、軽くお化粧をして、浴室から出ていきました。

「恵利さんは、お父さんとどのようなことをしたいの?
私たち、見ていてもいいの?」

「恥ずかしいけど、大丈夫です。見ても結構です。お二人は、私を導いてくれた恩人ですから・・・。理沙さん、私たち二人を見て、興奮しないでね!」

「恵利さんは、結構、冷静ね!」

「だって、独身生活のスタートとして覚悟を決めたから!
その前に、その覚悟をお父さんにお見せしたくなりました。
どうでしょう!いっそのこと、三人が揃って、お父さんに見せてあげるのは、いかがですか?」

「面白そうね!私は、賛成です。」

「私も賛成です。」
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三人の女性と初対面
「恵利さんは、面白いことを考えましたね!
三人が揃って、お父さんに見せてあげましょうか!
恵利さん!リードしてください。」 

「私は、見てもらうだけでなく、触って、気持ち良くして欲しいのですが・・・!
それで、お父さん!私たちは、この旅行で、そしてホテルの客室内では、セクハラの指摘しないことを決めました。すべて、私たちがお願いしていることだからです。
ですから、お父さんが望むように、私たちを扱ってください。」

「お父さん!理沙さんと陽子さんが、このように言っています。
お父さんも協力してくれますよね!」

「どうすればいいのかな?」

「お父さんは、私のベッドに向いて、お父さんのベッドに腰掛けてください。
そう!バスタオルのままでお願いします。
女性の三人は、隣のベッドで、向き合う形で、並んで腰掛けます。
女性は、上はTシャツだけになって、下半身は裸になってください。私は、バスタオルを取って、裸になります。」

「三人が並んでベッドに腰掛ければいいのね!」

≪中略≫

「お父さんは、今日は遠慮しているようですから、服を着て、お酒をいただきましょう!」

「そうですね!それが良さそうですね!
お父さんを煽っているつもりはないのですが、私たちに興味はないのですか?」

「もちろん、興味はありますよ!
でも、今日は初日ですから・・・。」

「じゃあ、今後の展開次第と言うことで・・・。」

時計を見たら、12時を超えていました。

「それから、恵利さんは、お父さんの隣のベッドで寝てください。
私と陽子さんは、離れて寝ますから!
お父さん、あとは、恵利さんをよろしくお願いします。」
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