女性の自立と働き方改革

女性の自立と働き方改革/陽子のアナログ経営学
第5節 沖縄研修旅行(2)
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朝食会場で
ホテルの朝食券を持って、朝食会場に向かいました。
窓際の席を確保して、食事中の札を立て、それぞれがバイキングの料理を確保するために、散っていきました。
料理を持ち寄って、4人の会話が始まります。
女性3人の中に居ては、お父さんは、静かです。

「理沙さんと陽子さん、昨夜はありがとうございました。
夢のような夜を過ごさせていただきました。それで、大きな発見です。
若い男性は、女性を裸にして強引ですよね!でも、お父さんの場合は、私の感じ方を確認しながら対応してくれました。
それで、私が期待しているのは、『これだ!』と思いました。
同じ男性ですけど、女性の扱い方がまるで違うのです。若い女性は、若い男性ばかりを追い掛けますが、お父さんの私への扱いを知って、年配の男性の良さを実感できました。
これは、お父さんの個性なのか、ほかの男性はどうなのか、少し気になってしまいました。
私、浮気性ですね!」

「恵利さん!年配の男性の皆さんがすべて同じではないと思います。
年配の男性でも、まるで人生を焦っているように強引にセックスを焦っている方もいるとお思います。
恵利さんは、お父さん以外の人とも触れ合いたいのですか?」

「少しはそのようなkン場もありますが、私、お父さんが好きになってしまいました。それで、今は、お父さんだけにします。
でも、コバンザメのように一緒に居たら、お父さんは、いろいろな体験ができません。
それで、私が離れている時間も必要だと、今は思っています。」

「恵利さんが独り占めしない態度は好きよ!
それで、昨夜、3人が下半身をお父さんに見せたでしょ!あれは、お父さんと私たちとの接点を作ってくれたのですよね!
実は、私は、男性に下半身をお見せしたのは、久しぶりでした。
それで、お父さんに触られたときは、興奮してしまいました。」

≪中略≫

「そのこともありますけど、今夜、お父さんと同じベッドで寝るのは、理沙さんで、明日は陽子さん!
私が、お父さんを独り占めしないで、お父さんのやさしさを3人で味わえればと思っています。私が仕切ってしまいますけど、最後の日は、もう一度私です。
3人の女性がお父さんと接すれば、さらに強固なお友だちグループになれると思います。
お父さん、それでいいですよね!」

「恵利さんは、ほんとうにやさしい女性ですね!
僕が、3人の女性と触れ合ってもいいの?」

「私が正式に独身になって、お父さんの家に転がり込めば、朝、昼、ばん、いつもできることですから!」

「恵利さん、これからが楽しみね!」
<250517>
ラウンジで休憩
朝食を終えて、ラウンジでコーヒーを飲んでいました。
窓際のカウンター席で、大きなガラス窓から海を眺めている二人の若い女性が会話をしています。
その様子から、何かを求めていて、迷っている雰囲気を感じました。
突然、理沙さんが立ち上がりました。

「私、あの二人に聞いてきます。
何か困りごとがあれば、解決のために応援をしてあげればいいし、時間を持て余しているのであれば、私たちと一緒に遊べばと、思います。
聞いてきますね!」

「理沙さんは、相変わらず積極的ですね!
どのような答えが出るか、楽しみね!
ところで、恵利さんは、今日も下着を着けていないの?」

「私、この沖縄では、下着を履かないことにしました。
だって、心地良い沖縄の気候ですし、夜は寝るだけですから、必要なくなってしまうでしょ!
それで、下着を履いていないと、何となく勇気が出てくるの!」

「それって、逆じゃないの!
普通なら、下着を履いていないと、不安を感じると思うけど!」

「私の場合、結婚をしているけど、夫は、まったくと言ってよいほど相手にしてくれません。
実は、その理由がわからなかったのよ!それで、先日まで、夫が悪いと決め付けていたのです。
でも、女性は、少しは、淫乱な雰囲気を作ってあげないと男性が興味を示してくれないことがわかったのです。たぶん、淫乱な雰囲気の女性を見ると、男性は、セックスの相手になると判断をするのだと思います。それで、不思議なのですけど、下着を履いていないときは、私自身が、何となくそわそわしてきます。
陽子さんは、わかるかなあ!あえて危険な感じがして、興奮して、楽しくなってくるのよ!
第三者が見ているところで、お父さんは、襲ってこないと思うけど、何となく期待している自分がいるのね!
今までは、できる限り隠していたけど、介抱している心地良さが、楽しみに変わってきているのです。不安は、まったくありません。」

「恵利さんは、既婚者ですよね!それなのに積極的になりましたね!」

「そうではありませ。既婚者だからと言ってすべてを隠していたら、男性が興味を示してくれません。続けていたら、情報が入って来なくなって、自分磨きができなくなってしまいます。自分を高めるためには、女性にもですが、男性にも、私に対して興味を持って欲しいのです。それで、皆さんと同じ行動をしていたら、存在に気付いていただけません。それは、成長のための機会損失です。
少しでも自分を磨いて、目立つ格好をして、淫乱な雰囲気を作って、先を歩かないと!」

「お父さん!恵利さんがまるで変ってしまいました。
昨夜、旦那さんにはしていただけなかった心地良さを知ってしまったようね!
お父さんが、恵利さんに火をつけたのよ!」

「お父さんには感謝です。
いままでのセックスは、いつも男性が主導で、強引でした。
でも、お父さんとは、セックスをしていないのに、私を心地良くしてくれました。それで、私、気が付いたのです。人間関係の原点のようなことです。
商売も同様だと思いますが、自分だけが儲けようとしたら、遠からずお客様は離れて行ってしまいます。商売では、お客様を心地良くしてあげることが重要なのです。そうすると、お客様がお客様を集めてくれて、自然い儲けさせてくれるようになるのです。このことは、本に書いてありました。
最近のお店は、多くがそっぽを向いたまま『いらっしゃいませ!』とか、『ありがとうございました!』などと言っています。気持ちがこもっていないのです。
それで、お父さんは、私が求めていないのに、心地良くしてくれるのです。
一度でも、お父さんから『気持ち、いい?』などと聞かれたことはありません。」

「恵利さんは、大きな体験をしたのね!お父さんは上手そうですから、お父さんから学ぶことが多そうね!」

「そうなのよ!それで、お父さんから、離れられなくなってしまったのよ!」
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