女性の自立と働き方改革

女性の自立と働き方改革/陽子のアナログ経営学
第5節 RD孫娘の会と沙理さん
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沙理さんの引っ越し
沙理さんの引っ越しが終わりました。

「お嬢様、お引越しご苦労様でした。お疲れでしょう!少しお酒を飲んで、たくさん食べてください。」

「はい!」

「食事が終わって、話が途切れたので!」

「お二人に、お話があります。沙理さんに、お嬢様として振舞っていただくための行動指針を再確認させていただきます。よろしいでしょうか!
お父さんも一緒に聞いてください。」

「・・・」

≪中略≫

「恵利さんは、私の使い古しでもいいのですか!」

「大丈夫です。私は、お手伝いさんですから!
派手な下着や可愛い下着もありますが、有効に利用させていただきます。
私、若返った気持ちになります。」

「恵利さん、若返りますね!」

「やだわ!お父さんにそのように言われてしまって!
私は、以前から、下着や着るものに無頓着なのね!それで注意されたこともあります。裸になれば、皆さん、一緒だと思っていたのよ!
でも、違うのよね!純白の下着が似合う人は素敵ね!」

「恵利さん、ありがとうございます。」
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第7回RDセミナー
第7回目のセミナーを実施しました。
このセミナーは、毎月第2水曜日と第4水曜日、午後3時30分から、午後5時までの90分間実施されます。
今回は、優子さんと瑛子さん、実花さん、亮子さん、沙理さん、有里さん、那美さんの7名が参加してくれました。今回から新たに愛莉さんと真央さんの2名が参加してくれました。

「私は、優子です。司会進行を担当しています。
日本において、沖縄は、特殊な状況にあります。その沖縄は、日本の縮図だとも言われています。
有里さん!沖縄について、あなたが知っていることを説明してください。」

≪中略≫

「有里さん、ありがとうございました。
有里さんの説明について、ご意見や感想はございますか?」

「はい!沙理と言います。
私、有里さんの説明を聞いて、沖縄のことをもっと知りたくなりました。特に沖縄県民の心情を知りたいと思っています。知るためには、沖縄に行って、県民の皆さんとお話をし、交流できたらと思っています。そして、自分で体感できたらと思います。
沖縄は、日本の縮図だと説明されました。これは、末端の人間は、少しばかりの努力では、末端から抜け出せないことの説明だと思います。ですから、私自身は、大衆の中に埋もれたままを安心しないで、積極的に行動しようと思います。」

「沙理さん、ありがとうございました。
これで、第7回目のRDセミナーを終わります。」
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