女性の自立と働き方改革

女性の自立と働き方改革/陽子のアナログ経営学
第6節 沖縄研修旅行(3)
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居酒屋さんで
6人が、2台のタクシーに分乗して、居酒屋さんに向かいました。

「私たち、恵利さんの下半身を見て、舞い上がってしまいました。反省です。
恵利さんお話を聞いていて、同世代の女性として、恥ずかしく思っています。
女性が裸になるのは、あまりにも単純な思考や行動だと思います。恵利さんたちのように、私たちとは、まったく違った考えで沖縄に来ている人がいるなんて、ただただびっくりです。」

≪中略≫

「そうだ、美音さんと亜理紗さんは、明日、沖縄を離れますよね!
夜遅くまで起きていて、遅刻をしたら困りますから、そろそろおわりにしましょう!」

「はい!」

美音さんと亜理紗さんは、タクシーでホテルの戻り、そのまま、自分たちの客室に帰るようです。
二人とも少し物足りない顔をして、自分たちの部屋に向かいました。
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お客様が帰ったあと
美音さんと亜理紗さんが帰りました。
静かな二人でしたが、彼女たちに影響を与えなくても何かを学ぶキッカケになれば、それでいいと思いました。

「昼食のあと、美音さんと亜理紗さんが、『客室に戻ってからのお楽しみ!』と言っていましたが、、どのようなことをしたかったのでしょうね!」

≪中略≫

「それでね!お父さんが、私たちの裸に興味を見せないのは、私たちの裸以上に、別のことに興味があるからと思います。そのひとつは、若い女性が自立するために、何が必要でr化を観察して見つけることです。それで、美音さんと亜理紗さんからも、いろいろなお話を聞きたかったのだと思います。」
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お休みの前に
「今日は、3泊目ですよね!
お父さんと同じベッドで寝るのは、陽子さんです。よろしくお願いします。」

「恥ずかしいから、念を押さないでください。」

「陽子さん!何を考えているの?
お父さんと、そんなに恥ずかしいことをするつもりなの?」

≪中略≫

「結局、お父さんは、積極的でしたよ!
私が強く握ると、思い切り指を突っ込んで動かしてくれましたし、寝ていたときは、男性と女性の関係を感じました。
ところで、陽子さんは、どのような対応をしているでしょうね!」

「明日、聞くのが楽しみね!」
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