女性の自立と働き方改革

女性の自立と働き方改革/陽子のアナログ経営学
第2節 沖縄研修旅行の計画
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7回目のセミナー
10月の第3火曜日、午後2時半です。
7回目のセミナーで、今日の進行役は、陽子さんです。

「陽子が7回目のセミナーの進行役を務めさせていただきます。
早速ですが、日本を訪れる外国人は、2,000万人ほどでした。コロナで一旦減りましたが、コロナの沈静化で外国人の訪問者は、確実に復活しています。
2024年には、年間で3,600万人を超えました。
実は、コロナ前、観光地では、すでにオーバーツールズムが社会問題になっていました。旅行者の増大で、観光地の住民が、いろいろな面で迷惑を受けている話です。日本政府は、それでもインバウンドの観光客誘致に積極的です。
それで、今回は、インバウンドの功罪について説明をしていただきます。説明をしていただくのは、恵利さんです。恵利さん、お願いします。」

≪中略≫

「恵利さん、ありがとうございました。
恵利さんの説明に対して、ご意見や質問はありますか!」

「理沙です。私も恵利さんの説明の内容に同感です。
残念なことですが、どんどん日本の文化が壊れて行くような感じがします。
観光関係業者を筆頭に、自治体なども外国人にやさしくすることの履き違いがあるような気がします。もっと日本を大切にして欲しいものと思います。」

「理沙さん、ありがとうございました。
これで、7回目のセミナーを終了します。
休憩をしてから、決められた作業に移ってください。本日の水回りの掃除は、理沙さんの担当です。お願いします。
作業が終わりましたら、今日も居酒屋さんでの歓談があります。よろしくお願いいたします。」
<260630>
7回目アルバイト後の居酒屋さんで
アルバイト後に、いつもの居酒屋さんに行きました。

「今日もセックスの話ですね!」

「鈴木さんは、嫌いですか?」

「いいえ、女性の皆さんのセックスの話を聞いているのは、とても楽しいですよ!
女性の皆さんのセックス談義は、好きですよ!続けてください。」

「じゃあ、恵利が先週からの続きをお話しします。
恋愛結婚の場合は、ほとんどのカップルは、結婚をする前にセックスをしますね!
以前は、『結婚をするまで待って!』などと言いましたが、最近では、女性がセックスを断ると、『僕以外に、好きな人がいるの?』などと言われてしまいます。それで、男女がお付き合いをするとなれば、必然的にセックスをするようになります。セックスのハードルが下がっていることになります。
私の場合は、一応、好き合って結婚をしましたから、結婚前は、セックス三昧でした。でも、お話をしたように、結婚後は、まるでご無沙汰です。
お見合いや紹介での結婚においても、結婚前にセックスをするのは、今では常識になっています。いわゆる、お試しのセックスですね!その場合は、結婚後は、恋愛結婚と同様の状況になることが多いようです。
最近では少なくなりましたが、お見合いや紹介での結婚において、結婚前にセックスをしないカップルもいます。そのような二人は、比較的楽しい新婚生活を満喫できるようです。」

「今では、結婚をする前にセックスをしないカップルは、ほとんどいないと思います。
何となく、女性が軽くなっているような気がします。
特に恋愛中の女性は、生殖器そのものですね!女性の私が言うのですから、間違いはありません。
でも、なぜ、結婚後に子作り以外のセックスを敬遠するのか不思議です。男女、どちらが強く敬遠しているのか、恵利さん、わかれば教えていただけますか?」

≪中略≫

「自分の領域の中に男性を引き込んでしまうと、セックスの願望が低下するのでしょうか!私は独身ですからまだまだ興味がありますけど!」

「でも、最近、鈴木さんのところのアルバイトで、二人の独身の女性と知り合いました。二人の話を聞いていて、今は、私自身もセックス願望が高まってきています。
二人は独身で、私ひとりが既婚者です。それで、独身の二人の影響を受けるようになっています。今は、少しだけセックスをしたくなっています。」

「恵利さんは、既婚者ですけど、私たちと同世代です。
同世代なのに、セックスを卒業するのは、もったいないと思います。」

「そうよね!陽子さんが言ったように、若い女性は生殖器そのものなのですから、もう少し楽しみましょうよ!」

「恥ずかしいわ!理沙さんと陽子さんが煽るから、私の下半身が久しぶりに潤ってきました。」

「その調子です!」

「鈴木さんも同じだと思いますが、このような話の中にいると、若返ってきます。これは、とても大切なことです。若返ると、新陳代謝が活発になります。そして、免疫力も高まってくるらしいのです。
話は変わりますが、鈴木さんは、几帳面な方だと思います。お宅はいつも綺麗ですし、整理整頓されています。それで、お伺いしたいのですが、鈴木さん自身のお掃除は、できていますか?」

「はあっ!」

「鈴木さんの下半身のことですよ!」

「ズバリ聞かれましたね!
機会がなくて、そちらの掃除までは手が届かないのです。」

「今度、お掃除をする機会があると、いいですね!」
<260630>
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